2017年2月13.14日に行なったWSの様子をご紹介します。こちらは茨城県猿島郡にある旭化成建材様の快適空間ラボラトリー。こちらで作らせていただきました!
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このWSは、車で牽引できるタイプの断熱タイニーハウスを作るために行なわれました!
まずは、一般の方向けに道具の使い方講座、安全第一です。
床を作っていきます。
床梁の噛合う部分を丸ノコを使って削っていきます。
丸ノコで入れた切れ目をハンマーで軽く叩くとポロっと取れます!
床梁の四辺を固め、間に根太を通します。間に断熱材を詰め込んでいきます。
床がだいたいできてきました!
次は柱を作っていきます!
基本的に使っている木材は全て60角で、ホームセンターにある材料で作ることができます。
柱は平金物で固定します。力を合わせないとできない作業ですね。
この時点で参加者の方たちは『(全体像が)見えてきた!見えてきた!』とテンションが上がっていました。
屋根を支える材の垂木を、柱としっかり噛合うよう、けがいていきます。
本職の大工さんの技術にただただ驚くばかりです。
垂木をくみ上げていきます。
床にベニヤ板を張っていきます。
窓や入り口となる横材(まぐさ)を入れると、一日目がほぼできました!
なんとなく完成形が想像できますでしょうか!?
二日目は壁となるベニヤの加工からスタート!
一気に壁感が(笑)
4面できるともう建物ですね
内側に断熱材を入れていきます。この小屋は床、壁、屋根に60ミリの高性能断熱材が使われています。
前面に断熱材が入り、内壁のベニヤを張っていきます。
屋根のベニヤを張っていきます。
同時に、外装材に塗料を塗っていきます。
こちらは窓や入り口の枠も作っています。
しばらく屋外に置くので、防水シートを張って、雨漏りを防いでいます。
完成こそしませんでしたが、二日間でここまで来ることができました!
2017年2月13.14日に行なったWSの様子をご紹介します。こちらは茨城県猿島郡にある旭化成建材様の快適空間ラボラトリー。こちらで作らせていただきました!
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